がん保険に入りたい40代の人へ

私のかつてのお客様の中には、自分から

「がん保険に入りたい」

と志願される方が多くいました。

だいたいのお客様が、身近にいる大切な人が、がんになってしまい、その闘病生活を目の当たりにしています。

特に、がんのことが気になり出す、40代の方が多いです。

闘病生活がとても苦しいものだということを知ってしまっただけあって、(失礼かもしれませんが)”感情的”になっている人がとても多くいらっしゃいます。

しかし、一度、冷静になって考えてみてください。

あなたに必要ながん保険はどれでしょうか?

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保険の加入前に読んでおきたいチェックリスト

保険加入後のトラブルは、販売担当者の不正によるものも一部ありますが、残念ながらほとんが加入者の無知によるものだと断言できます。

「聞いてない」

「知らない」

「そんなはずじゃない」

私も外交員の時代、そんなクレームをいくつか聞いてきましたが、原因を突き詰めると、やはり加入者が契約内容に関して無知だったことが根本にあります。

では、その原因を解消するには、どのようにすればよいのでしょうか。

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最低限必要な生命保険の保障額とは

保険相談の際には、よく聞かれる質問です。

「最低限の保障額で生命保険を選んでもらうことはできますか?」

このような質問をされる方は、とても賢いと思います。

しかし、「最低限の保障」をどのように定義するかは、至難の業です。

提案する側にもされる側にも、各種さまざまな想定を広げて、ひとつひとつの不測の事態に対する保障額を計算していかなければなりません。

今回は、最低限の保障額を算出するために必要な考え方について、説明していきたいと思います。

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誕生日の直前に生命保険に入りたい人は超危険

保険に入りたい!と思ったタイミングで、

「誕生日の前と後では、生命保険の支払保険料に差が出てしまいますので、誕生日前に契約した方がお得です」

こんな営業トークを聞いて、すんなりと納得してはいけません。

確かにその言葉には一理ありますが、しかし大前提として、正しい生命保険選びができていることが絶対条件です。

誤った選択をしたまま、生命保険を選んでしまうと、後で後悔することになりますので、まずはこの記事をご覧ください。

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保険貧乏になりたくない人へ

いま、こちらの記事をご覧のあなたは、保険貧乏でしょうか?

わからない方は、以下の3つの質問にお答えください。

3つのいずれかで「はい」と答えた人は、保険貧乏の可能性が高いです。

・収入(手取り)の1割(10%)以上が保険の支払額ですか?
・保険の支払額よりも貯蓄額のほうが少ないですか?
・保険があるから貯蓄がなくても安心してますか?

保険貧乏に陥っている人は、そのままにしておくと、一生、保険貧乏のままです。

この問題を解決するための方法は、ただ一つです。

貯蓄を増やすために改善をしましょう。

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