生命保険の担当者を変えたい人向けに朗報です

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「うわっ・・・この保険の担当者、苦手だなあ」

出会って数分で、相性が合わないことに気付いたりすることがあります。あるいは、付き合い始めてしばらくしてから、

「こんな人だっけ?」

と裏切られるケースもあります。

生命保険の担当者は、一生涯、自分の家族と付き合っていくパートナーです。

そんなパートナーとの相性にお悩みの方に、元保険販売のプロの目線で、担当者を変えるための最適な方法について書きました。

※生命保険を変えたいと思っている方にも、オススメの記事になっておりますので、ぜひご覧ください。なお、「すぐにでも変えたい!」と強く希望されている方は、コロナウィルスの影響で外出自粛されていると思うので、「オンラインで保険相談ができるオススメサービス【ベスト3】」をご覧いただくことをオススメします。

保険の担当者は変更できるのか

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まず結論としては、変えられます。

しかしながら、変えるためのやり方には大きく2つあって、正しい方法を選択しないと、後で後悔することになります。

変えるための2つの方法とは、

①いまの保険会社の担当者に直接変更をかけあうこと
②別の保険会社に相談し、別の保険に乗り換えてしまうこと

です。

すぐに実行できるのは①なのですが、いきなり実行するのはやめましょう。

いくら嫌いな担当者とはいえ、その人にも感情がありますから、いきなり「担当者を変えてくれ」と言われれば、さすがに傷つきます。下手に逆恨みされても困りますしね・・・。

また、夫の親戚や知人などの人間関係で、保険を契約してしまっている場合は、解約には何らかの言い訳が必要です。

なので、私は、②別の保険会社に相談し、別の保険に乗り換えてしまうことから計画し、合理的な判断として保険の担当者を変えてしまうことをオススメします。

保険の見直しについて

別の保険会社に保険の乗り換えを相談することを、一般的には保険の見直しと言います。

保険の見直しには、非常に大きなメリットがあります。

それは嫌いな担当者を変更できると同時に、今の保険よりも安くて充実した内容のものに変更できることです。

言わば、一石二鳥が狙えるわけですね。

しかし、ここでも注意が必要です。

ポイントは2つです。

①次はどんな担当者がいいのか
②次はどこに相談すべきか

次の担当者選びは失敗できませんし、乗り換えたことで損な保険を契約させられるところには相談すべきではありません。

よって、それぞれ最適なものを考えてみましょう。

本気で保険の見直しを考えたい人は、別記事「生命保険の見直しで節約|たった10分で100万円節約する方法を解説」をご参考ください。

保険の担当者はどんな人がいいの?

保険の管理

保険選びの最大のキモは、保険会社選びでも保険商品選びでもなく、担当者選びであります。

ちなみに皆さんは、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っているプロフェッショナルに相談をしていますか?

衝撃的な話ですが、はっきり言って、FPの資格を取得していない人に保険相談をしている人は、ひじょーに大損をしていると言わざるを得ません。

実は、FP技能士2級の人に無料で保険の相談すれば20万円以上お得だったりします。

「は?」

と首をかしげる方が多いかと思いますが、シンプルに考えてください。

FP2級に合格するための勉強時間は少なく見積もっても、200時間は必要です。

FP2級の資格を取るための勉強時間を時給1000円として計算すると、

「1000円(自給)×200時間=200,000円(20万円)」

の投資をしている訳です。

つまり、FP技能士2級の資格を持っていない人が、資格を持つ人に無料で相談できるのであれば、それは20万円の投資をしたのと同等の価値を得られる訳です。

無料で優秀な保険専門のFPを紹介してもらえるサービスが知りたい方は、「保険相談でプレゼントを貰えるキャンペーンは知らなきゃ損」をご参照ください。

また、保険はいざというときに必要なものなので、加入時に頑張ってくれる人ではなく、加入後に頑張ってくれる人にすべきです。

例えば病気でお金がかかるときに、保険の担当者に請求を申し込んでも、対応が遅いと、入金までに時間がかかり、非常にストレスを感じます。

なので、フットワークが軽く、対応が早い人が最強です。

保険は加入よりも請求の方が大事

いくら保険の提案が上手くても、後のサポートが悪ければアウトです。

極端な話が、保険は加入することが目的ではなく、必要なときに請求することが目的なので、その支援をしてくれるのが担当者の最重要な役割だと思います。

契約した後に、定期訪問にこない人なんてハッキリ言って論外です・・・。

よって、担当者選びの際は、生命保険の話ではなく、「加入後のお客様対応にどれくらい時間をかけられてますか?」と直接聞いてみるといいでしょう。

厳しい言い方になりますが、そこでうろたえる担当者は即切りましょう。

定期訪問で請求漏れの確認

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嫌いな担当者だから、できれば会いたくないし、困ったときにだけ相談すればいいだけだから、このままにしておこうと泣き寝入りしている人もいるかもしれません。

が、定期訪問の必要性を軽く見てはいけません。

かつて保険の外交員をしていた私のお客様においても、定期訪問で請求漏れを防いだことがあります。

がん保険に加入していたお客様が、最近、ある手術をしたというのです。

「どんな手術ですか?」

と聞くと、

イボの切除です」

という回答だったのです。

私はなんとなく「おかしいな」と思い、お客様に対して、「正式な病名を病院に確認してみましょう」とお願いしてみました。

それから判明したのですが、お客様が手術で切除したのは、イボではなく、上皮内新生物と呼ばれるがんの一種でした。

しかも、上皮内新生物は、ガン保険が適用されるものでした。

上皮内新生物は、適切な治療をすれば、ほぼ100%治ります。

どうやらお医者さんが、不安な気持ちにさせまいと、患者の気持ちを考慮し、「がん」という言葉を使わなかったらしいです。

なのでお客様は、「ただのイボの手術をした」と思い込み、がん保険の請求をすることは頭の片隅にもありませんでした。

このように、お客様が請求できることを知らないケースもあり得ますので、プロによる定期訪問の重要性がわかるかと思います。

つまり、会いたくない担当者であることは、請求漏れをするリスクが高いのです。

どこに相談すべきか

インターネットで保険選び

保険商品の見直しは、正攻法でやると非常に大変です。

一般的な流れとしては、いくつかの保険会社の販売員から提案を受け、その中から比較し、変更を決めることになります。

しかし、これは相当な労力となり、途中で乗り換えをあきらめてしまう人もいます。

なので、最近は、複数の保険会社の商品を取り扱うことができる保険専門の独立系ファイナンシャルプランナー(FP)への相談が急増しています。

保険専門のFPであれば、一度の相談で、複数社の保険商品の中から最適な見直し案を提案してくれるからです。

しかも、インターネットの紹介サービスを利用すれば無料で相談を受けることができます。

そうすれば無料で時間、手間もかからずスムーズに段取りできます。

保険のセカンドオピニオン

現在、契約している保険商品の良し悪しは、セカンドオピニオンの意見を聞いて、最新の情報で比較しなければわからないものです。

なので、今の保険商品には不満がなくとも、それは不満に気づいていないだけかもしれないので、時間に余裕のある方は保険のセカンドオピニオンを探してみることをオススメします。

優秀なFPの素晴らしい保険提案をつきつけて、あの嫌いな担当者をギャフンと言わせてやりましょう。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

「FPを紹介してもらえるサービスを利用してみようかなー」

と思った方は、「商品券キャンペーン目当ての保険相談は超オススメの裏ワザ」という記事をご覧ください。

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