保険相談サービス(無料)でJCB商品券3000円プレゼント

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「保険の無料相談だけでJCB商品券3000円分プレゼント」

初見だった私は、何か騙されているのではないかと思ってしまったのですが、どうやら本当にもらえるみたいです。

しかし、申し込みページをみると、保険相談をするためには、少し厳しめの条件がありました。

そこで今回は、申し込みの前に一緒に条件を確認し、確実に保険相談できるための対策をしておきましょう。

あるいは、最初から保険相談できない人もいるので、無駄な時間を費やさないようにもしましょう。

本当に保険相談したい人だけ

謝礼だけを目的としたご利用は、絶対にダメみたいです。

あくまでも、保険の加入や見直しを検討していることが大前提です。

よって、下記のような場合はNGとなります。

・保険相談・見直しが目的でなかったと弊社が判断した場合
※情報収集やパンフレットの受け渡しのみなど

・きちんとした場所でのご面談がお客様都合で実施できない場合
※玄関先・ファーストフード店などではご遠慮頂く場合がございます。

・十分な面談時間(1時間~2時間)を頂けなかった場合

・面談の調整が難しく、電話相談になってしまった場合

虚偽の申告はダメ絶対!

これは、申し込み云々の前に、人としてやってはなりません。

公式ページには、下記のように、否認条件が書かれています。

・サービス運営上、謝礼をお支払いすることが適当でないと弊社が判断した場合
※申込内容とご面談時の内容が大幅に異なる場合
※お申込時の情報漏れ・相違・不備・虚偽があった場合

本人や家族、親類に保険の関係者がいる(いた)のはNG

これはわかるような、わからない話なのですが、NGだと明記されております。

人によっては、

「家族や親類にプライベートを知られたくないから、第三者に保険相談したい」

というニーズもあると思うのですが、どうもダメみたいです。

ルールとして明言されているので、あてはまってしまう人は残念ですが、諦めた方がよさそうです。ダメ元で申し込んでみるのはありかもしれませんが。

最低限のマナーを守ろう

これは、私も、元販売員の立場として、やってほしくないことです。

・面談の前後に関わらず、ご連絡がつかなくなってしまった場合
※お電話・メールにてご連絡いたします。
※複数回のご連絡に対応頂けない場合は申込無効とさせて頂きます。
※見直し・相談の結果、保険を検討しない場合は音信不通にならず正式にお断りしてください。

途中で音信不通になることだけは本当に嫌な気分にさせられました。

いくらお客様とはいえ、少なからず誠意をもって対応をお願い申し上げます。

保険の加入は自己判断

「保険の加入をしないとJCB商品券を貰えない」

というわけではありません。

公式ページにも書かれている通り、

保険加入については、ご自身でご判断の上ご検討下さい。

とありますから、加入を見送ることは問題ないでしょう。

紹介できるFPがいない場合もある

これは申し込んだ後に気づくこともあるかもしれませんが、特定の人は、保険相談のサービスを受けられないこともあるみたいです。

・ご紹介できるコンサルタント見つからない場合
※未成年・学生・無職(主婦は除く)の方
※提携コンサルタントのいない地域にお住まいの方
※病歴や加入状況・ご要望から見直しが難しいと判断された方
※1年以内に見直しを行われている(いた)場合

上記にあてはまる人は、難しいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

相談者側の立場として、不利になりそうな条件は何もないので問題はないですが、お互いにとって無駄な時間になることだけは避けたいですよね。

上記のポイントを先に洗い出しておいてから、申し込むことをオススメします。

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